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賃貸・オフィス|連帯保証人

賃貸オフィスを借りる際、パソコンやプリンターなどのOA機器や電話をたくさん使用する場合は、電気容量や電話回線数が足りているかを確認してください。必ず電気回路のチェックをしましょう。コンセント容量は、許容範囲ギリギリということが多くなっていますが、容量の増設を行う際、多額の費用を要求されたり、最悪の場合は全く増設不可能という場合もあります。パソコンやプリンター、あるいは電話は、比較的に負荷が小さいのですが、特にコピー機は負荷が大きくなっていますから1回路に1台としましょう。

電話回線に関しては、事前に電話工事会社やNTTに相談しましょう。また、光ケーブルや特別な専用回線などを使用する場合も同じく確認をとりましょう。ビルによっては、導入できない場合もあります。良い不動産業者を見つけるために、物件数はどれくらい扱っているか質問をしてみてください。業者の扱っている賃貸オフィス物件が多ければ多いほど選択肢は広がってきます。

実際に問合せをした賃貸オフィス物件にすんなり入居できた方がどれくらいいるかということになりますと、実はかなりの少数派ではないかと言われています。それには、次のような理由が考えられています。図面では良さそうに見えたが、実際に内見してみると狭すぎた。問合せをした段階ですでに埋まっていた。即入居物件のため、長期間二重家賃発生することから諦めた。賃貸オフィスの契約をする際の連帯保証人は、賃料の支払いが滞ったときに、すぐさま、代わりに支払う必要があります。

また、建物を壊したり、損害を与えてしまった場合にも、賠償する義務が発生します。ただ、建物や店舗の場合、多額の保証金を支払っていますから、それでおさまる範囲のものでしたら、連帯保証人の負担は少なくなるでしょう。それよりも、大事なことは、もし、テナントが荷物を残して夜逃げしたといった場合に、残した物を引き取ってもらう場合です。その場合、連帯保証人の負担で引き取らなければいけません。