« 設備 | メイン | レンタル »

賃貸・オフィス|立地条件

賃貸オフィスの立地条件で考えるべき点は、次の通りです。交通機関における利便性(駅・バス停からの距離など)。取引先との距離。周囲の環境。他社や業界の情報収集に便利かどうか。社員の通勤時間および通勤費用の増減。飲食店や商店の分布。来客があった際、道に迷わずに来ることができるか。所在地の説明がしやすいか。取引銀行との距離。電話番号の変更の有無。賃貸オフィス選びを社員視点から見ますと、働きやすさに重点が置かれていることが一般的でしょう。

例えば、最寄駅から近いのに、オフィスが古い、オフィスはきれいなのだが駅から遠い、といった一長一短なところが多くなっています。 やはり、賃貸オフィスは便利で仕事がしやすいというのが一番のポイントになると思います。賃貸オフィスの従業員による希望ベスト5は、次の通りです。1.駅から近い、2.窓が多くあって明るい室内、3.コンビニなど食べ物屋さんが近くにある、4.エレベーターが設置されている、5.トイレが男女別々になっている、ということです。

賃貸オフィスでは、柱は数だけではなく立っている場所にも目を向けておきませんと、家具のレイアウトに支障をきたしますから注意しましょう。オフィスプランニングの際、ローパーティションや間仕切りを導入する場合が多くなっていますが、ビル側やビル管理会社、あるいは管轄消防署などの制約によって天井から障害物までに空間が必要になりますから、注意しなければいけません。

天井まで間仕切る場合は、消防設備などの追加が必要になる場合があります。また、ビル側によっては、不燃間仕切りを指定している場合もあります。これも確認が必要となっています。しかし、このような内容は借りる側が確認しなくても、信頼のおけるコンサルティング会社や内装業者でしたらオフィス設計の際、確認してくれるのが一般的となっています。オフィスジャパンネットは、シービー・リチャードエリスが運営している情報検索サイトです。